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2018/09/19 12:31 |
CTCとKDDI、無線LAN対応au携帯電話ベースのIP電話ソリューションで協業
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)とKDDIは4月19日、KDDIの無線LAN対応携帯電話「E02SA」を活用したIP電話ソリューションで協業すると発表した。

 E02SAは、通常のau携帯電話として使えるほか、無線LAN対応VoIP内線電話としても利用可能な電話端末。端末1台で社内外の通話をカバーできるため、効率的な企業ネットワークの構築が可能という。

 この協業により、CTCは、以前から提供していたシスコシステムズの呼制御ソフト「Cisco Unified CallManager」、ネクストジェンの第3世代(3G)携帯電話/無線LANデュアル端末対応SIPサーバ「NX-E1000」、米Aruba Wireless Networksのモビリティコントローラ/アクセスポイントによる「ワイヤレスIP電話ソリューション」で、E02SAの取り扱いを始める。

 両社は、同ソリューションの提供を7月に開始する。

引用元:ZDNet Japan http://japan.zdnet.com/news/nw/story/0,2000056190,20347445,00.htm

携帯電話ベースのIPフォンって、けっこう便利なのでは?内線電話として使えるってことは、まさしく一人一台専用の携帯電話で社内電話も済むということですよね。こういうサービスは大企業に本領発揮するんでしょうね。中小企業にはあまり必要のない携帯電話サービスかもしれませんが、こういうサービスをうまく使いこなしていく企業が、この先の勝ち組になっていくんでしょう。
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2007/04/19 21:23 | 携帯電話関連ニュース

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