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2018/12/15 02:33 |
国立科学博物館で電子ペーパーと携帯サイト連携の実証実験
NECネッツエスアイは、電子ペーパーと携帯向けコンテンツを連動させる実証実験を国立科学博物館で実施する。

今回の実験では、国立科学博物館内の展示会場やレストランなどの混雑状況を携帯電話向けに配信し、同じ情報を博物館入口に設置した電子ペーパーでも表示するというもの。4月17日に、国立科学博物館内の日本館がリニューアルオープンすることに合わせ、同館の携帯サイトでは、特別展「花 FLOWER」や、日本館の全球映像システム「シアター36○(サン・ロク・マル)」、レストランの混雑情報が確認できるようになる。また、4月13日からは、国立科学博物館内の地球館入口に電子ペーパーが1カ月半設置され、携帯サイトと同じ混雑情報が表示される。

電子ペーパーへの情報配信の仕組みは、制御用PCからPHS経由で携帯サイトにアクセスし、HTMLを取得してから必要な情報を制御用PCで抽出・加工する。そのデータを85×66×180cmの電子ペーパーに映し出す。NECネッツエスアイでは、実証実験を通じて、電子ペーパーと携帯コンテンツの親和性や情報表示の自動化を検証していく。

引用元:ケータイWatch http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34094.html

携帯電話って、電話にさまざまな機能がついている、って感じじゃないですね。コミュニケーションツールに電話機能がついている、って考えたほうがよさそうです。

コミュニケーションっていうのは単なる電話のような人と人との情報交換(通話)ってだけでなくて、あらゆる情報を入手できて、さらにこちらからもそれに対してなんらかのアクションが起こせるというもので、まちがいなく携帯電話はこういう機能を中心ツールですね。

今回の実験は博物館ですが、商業施設でこういう機能が一般化するとめちゃくちゃ便利になりそうです。混雑状況ってものすごいストレスになりますから、それを考慮して行動できるっていうのは、便利でしょうね。時間の有効活用にもなりますし。

こういう機能の追加で携帯電話の本体が大きくなるようなことがなければいいですね。
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2007/04/13 09:03 | 携帯電話関連ニュース

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